そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

苦手なことは人一倍多いけど、できることだってある。

忙しく働いている人に、お願いがあります。

 

休職している人、不登校の人。。。

 

ただでさえそのことで十分苦しんでいるよ。

 

学校、会社に行っていないからといって、のんきにへらへら笑って過ごしているんじゃないんだ。

 

私もそう。

 

今、必死で、やっとの思いで生きる意味を見出して、生きることで必死なの。

 

この苦しさは、こうなった人にしか分からない。

 

 

 

「休職なんて、働かなくて良くていいね。」

 

「うつ病?ネガティブがうつるからかかわりたくない。」

 

「昔から意思が弱かったもんね。なると思ったよ。」

 

「負け犬。」

 

 

あなたたちのその軽い一言で、私たちは心をえぐられるような、生き地獄の思いをしています。

 

だけど自信を失っているから何も言い返せない。

 

一部の人からのからのそんな目線で、自殺をした人もたくさんいる。

 

前の記事で「絶対に自殺するな」なんて書いた私自身も、こうなって、死にたい気持ちと何度闘ってきたかな。

 

 

だけど、もちろんそんな人ばかりじゃない。

 

少なくても、味方はいるよ。支援者はいるよ。それは誰にでも。絶対にいる。

 

のんの味方はお母さん。

 

「のんちゃんが、今こうして生きてるだけで本当に幸せだよ。のんちゃんの母でよかった。

何も心配しなくていいし、自分を責めるのは絶対にやめて。

のんちゃんが一人で歩けるようになるまで、絶対私がそばにいるから。最後は、自分の足で歩けるようになるって信じてるから。大丈夫。」

 

 

いつかのんが、しっかり自分の足で歩けるようになって、お母さんを助けたい。

 

お母さん、それまで待ってて。私、頑張るから。

 

 

 いつかこの日々を思い出して、泣きながら笑える日を迎えたい。

 

 

 

本当はね、今だって死にたい。

 

 

院生の時の人がどんどん先に進んでるのかなあとか、

一緒に入社した同期はもうバリバリ働いてるんだろうな、とか、

 

不安なことたくさんあるの。

 

 

考えたって、遅れてるのは事実だから仕方ない。

 

けど、本当に辛い。

 

自尊心がこれでもかっていうほどズタズタになるの。

 

せめて、私たちがそんな思いをしながら必死に戦って過ごしていることだけは理解してほしいな。

 

 

だから、私は、こんなことを考えるより、この先の「夢」のこととか、夢を叶えるには今何をしないといけないかとか、ももちゃんとの楽しい時間とか、プラスになることを努めて考えるようにするね。

 

 

心の弱虫は、結果を出すことで解消していくしかない。

 

自信は、一気につかない。

 

ちょっとずつ、一歩一歩、今できることをやる。

 

 

井上先生がそう教えてくれたから。

 

 

 

 

 

 

のんは挫折した。

 

人より苦手なこといっぱいある。

 

それは事実。

 

でも人よりできたこともあった。

 

それも事実。

 

のんがちゃんとのんを認めてあげなきゃ。

 

のん