そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

のん精神科の利用の仕方をちょっと変えてみる

おはようございます☀

 

ももちゃんが食いしん坊で困ります☺💦

 

 

あごの力がハムスターとは思えません💦💦

 

 

のん、ちょっと精神科の利用の仕方を変えてみようと思うんだ。

 

精神科の先生は、ほんとに患者さんのことを考えている素晴らしい先生も知っているけど、そうじゃない病院も結構あるんじゃないかなという気がするんだ。

 

心を病んだ人は、「心配しなくていい」って、安心させてあげないといけないと思うんだ。

 

 

「あなたは○○障害です。普通の人とは違うことをしっかり受け入れてください」

 

「コンプレックスをさらけ出しなさい」

 

「あなたは自分で思うよりもかなり心が重症です」

 

「変わりなさい」

 

「学生時代の成績は関係ない。あなたはまだ未熟だ。」

 

 

なんであえて人の自信を奪うの?

 

不安を煽るの?

 

傷口に塩を塗るの?

 

なんでいいところを認めてくれないの?

 

大学院の時、受賞した学会のポスターとか、わき目もふらず一生懸命書いた自分の論文を見返してて、その時ののんを思い出して、なんだか急にふと、今の自分がほんとにばかばかしく感じてきたんです。

 

ここに通い続けることよりも、自分に合ってて向いてることをして楽しく生きたい。

 

もちろん、お薬でコントロールできることを教えてもらったし、得たこともたくさんあった。

 

でも、のんは、忘れていたんだ。

 

病院はあくまで、「自分が楽しく生きていくために利用するところ」

 

どっぷり浸かって自分を鍛えるところじゃないんだということ。

 

 

それに気付けた途端、急にこの上ない解放感に満ちました。

 

合わないことをしてまで、生まれ変わる必要はないんだ。

 

私たちは、本来自由なのだから。

 

 

精神科の先生は、良い先生もたくさんいる。

 

でも、健全な人をおおげさに病気に仕立て上げて、自己顕示欲と利益を得ようとする身勝手な先生も少なからずいるんだと思う。

 

 

中学の頃のお友達で、成績も学年トップ、明るくて友達もたくさんいて趣味も存分に楽しんでいる、ステキな女の子がいた。

 

でも、精神科って、その子までも「適応障害」と診断してしまうところ。

 

こわい😢

 

のん