そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

大好きだった精神科の先生

新鮮できれいなバナナはみんなが大好き。

 

すぐに買われる。

 

だけど売れ残ったバナナは、その先は、腐って捨てられるだけ。

 

のんは、もう売れ残ったバナナかな。

 

病気のせいで、信じていた人もみんな、私から遠ざかっていきました。

 

だけど、お母さんだけは、絶対に味方でいてくれる。

 

のんが今生きていられるのは、お母さんがいてくれるから。

 

お母さんがいなくなったらどうしようって思うことがあります。

 

のんは、社会から疎外されてしまいました。

 

のんの味方は、お母さんとももちゃんしかいません。

 

でも、いつか置いていかれる日がくる。

 

その後、私は絶対に生きていけない。

 

お母さんがいなくなったら、私は独りぼっちになるんだね。

 

お母さんまでいなくなったら、私に何の存在価値が残るの?

 

 

 

そういえば、ツイッターでフォロワー5000人以上のあの精神科の先生は、のんのことを覚えているかなあ。

 

リプは必ず返してくれて、どんなつまらない会話でも、昼夜いつでも応じてくれた。

 

のんはそれがほんとにうれしくて、楽しかった。

 

モヤモヤしてる時も、あの先生との会話で笑ってイヤなことなんてぶっとんじゃったんだ。

 

たまにアホなことつぶやいてたり、医者としての変なプライドがなくて、私たち患者と同じ目線に立ってくれるところがほんとに好きで、いっつも話しかけていたんだ。

 

でもある時、ちょっと自分の気に食わないツイートをみただけで、感情的にブロックしちゃったんだ。

 

ブロックしたのばれてたかなあ。😓笑

 

のんはなんて幼いんだろう。

 

ほんとは今も、あの先生のツイートに助けられることがたくさんあって、お礼が言いたいんだ。

 

せめて心の中で言わせてください。

 

「先生いつもありがとう。精神科の先生の中で、一番大好きです。」

 

もちろん、変な意味じゃなくて、先生として。

 

のん