そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

親不孝な私

こんばんは🌛

 

月曜が終わろうとしています。

 

私は今日、朝遅れちゃったけど、デイケア午前中行きました。

 

机で脳トレして、飽きたらずっと絵本のつづき書いてました✐

 

この作品、どんな形で出していこうかな。

 

ユーチューブにしようって思ったけど、せっかくのオリジナルの作品を盗作されるリスクもあるというアドバイスをもらって、今どうしようかなと考えています。

 

あんまりはっきりと将来の人生設計とか考えたって、身体の健康のこともあって思い通りにはいかないこともある。

 

ただ、地に足をつけながら、やりたいことはやりたいな。

 

もちろん、私のペースとやり方で。

 

人は人。私は私。

 

今日はちょっとお母さんの話させてください。

 

お母さんは、命懸けで私を産んだ。

 

それからは自分の時間なんてなかった。

 

自分のことを犠牲にして、私を育ててくれた。

 

大学院まで行かせてくれた。

 

何があっても守ってくれた。

 

お母さんは、子供のころから勉強が大好きだった。

 

「この子は勉強ばかりして」

 

親に止められるほど勉強熱心だったって。

 

そんなお母さんは、もちろん文武両道。

 

部活も全国大会までいったし、クラス委員もやっていたし、成績も群を抜いて優れていた。

 

やがて迎えた大学受験のシーズン。

 

もちろん地元県内の国立大学はA判定。

 

でも、ちょうどセンター試験を終え、二次試験の直前、ずっと癌で入院していた父が亡くなったそう。

 

母は現役での大学受験をあきらめた。

 

しかし、社会人になってから働きながらでも絶対に大学に行きたいと考えていた。

 

そうしていくうちに、私の父と出会い、結婚した。

 

それから、兄、私たちと次々子供が産まれ、自分の時間など一切持てなくなった。

 

だから母は、私たちに託しました。

 

大学に行って、学んだことを活かして立派になるという夢を。

 

だから私には、その使命がある。

 

お母さんに喜んでもらいたい。

 

「この子を産んでよかった」って、思われたい。

 

 

だけど、お母さん、ごめんなさい。

 

もしかしたら、できないまま終わるかもしれない。

 

だって、やっぱり今は自信がないんだ。

 

大学院までいって、頑張ったけど、きっと私には向いてない。

 

大学の先生は、もっと頭が良くて、意思が強くて、しっかりした人がなるものなんだ。

 

ちょうど、お母さんみたいな人。

 

私は心も体も弱いし、向いていない。

 

お母さんの期待に沿いたいけど、できる自信がない。

 

ごめんなさい。

 

ここまで育ててくれたのに。

 

大学で学んだこと活かす生き方。

 

私なりに一生懸命考えています。

 

お母さん、すぐにこたえは出せないかもしれない。

 

もう少し、待っていてほしいんだ。

 

親不孝でごめんなさい。

 

私、このままでは絶対終わらせないから。

 

のん