そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

二人の私が喧嘩しています。

「ADHDをわざわざ公表したって損するだけ」

 

もう一人の私が囁いてきます。

 

発達障害を差別しているもう一人の私。

 

でも、自分で書いた前の記事で目が覚めて、もう一人の私に叱っている。

 

ちゃんと分かってる。いちいち公表したら失うものが増えることくらい。

 

それを覚悟して公表したんだから。

 

でもそれがお母さんをこんなに悲しませることだったなんて、そこまで考えられなかった。

 

ごめんね、お母さん。苦労して学費出してくれた。

 

本当はこのまま研究者を目指した方が、お母さん一番喜んでくれるの分かってるよ。

 

でも、自分を偽ってかっこつけて生きるのは嫌なんだ。

 

「発達障害を隠して生きる=発達障害を差別している」ってこと。

 

二つの対極の気持ちが私の中で激しく喧嘩中。

 

のん