そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

私の中にある正直な気持ち

こんにちは。

 

台風に地震、また被災者が出てしまいました。

 

被災者の方へ。

眠れるときに少しでも休んで下さい。

これ以上被害が大きくなりませんように。

少しでもいつもの生活に戻れますように。

ただ祈るばかりです。

 

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今の私にできることは、微力だけど募金とこうやって祈ること。

そして助けに行けなくてごめんなさい。

 

未来の私は、今のように安全な場所からただ祈るだけじゃなくて、自分の書いた本や絵本、ブログでもっとお金をたくさん稼いでいて、そのお金で困っている人を助けに行きたい。

私にもみんなの力になれることは絶対あるはず。

 

だからそれまで待っててね。

そしてどうか、休めるときに休んで、今はただゆっくり心を癒してください。

 

 

昨日の記事で精神疾患の誤解や偏見のことを書いたのですが、

やはり私自身も少なからず、そういうものを感じて、悲しい思い、悔しい思いをしたからです。

 

今日は正直な今の気持ちを書きます。

以下はあくまで私の個人的な気持ちです。

 

正直、ちょっと前までは、私の人生を変えてしまったうつ病とADHDが憎かったです。

休職にならなければ、多少無理を重ねながらでも仕事を続けていって、現場を学んで、それからまた大学に帰って博士号をとって、研究者になるはずだった。

現場経験があるという強みをもった研究者になりたい、その一心で仕事を頑張ってたんだ。

 

でもできなかった。

最初、3か月の休職という診断書をもらった時、「3か月?そんなに休むもんか。またさっと復帰するさ!」くらいの甘い感覚だった。

 

でも現実は違った。

やっぱり簡単に体はついてこない。

SAD、ADHD。

ただうつ病なだけじゃなかった。

気持ちだけではだめってことが分かった。

 

もっとちゃんと自分のことを見つめなおさないといけない時期が来た。

 

他の休職者は復帰許可の診断が下りて次々復帰している中、

私はなかなか復帰の見通しがつかない。

 

いつまで続くの?いつになったら復帰できるの?これは何の天罰?

毎晩のように「神様早く私を社会復帰させてください。私は研究者という夢があるんです。」

 

こんな日が続くなら死んだ方がマシだと思った日が何度あったか。

 

現実を受け入れたくなかった。

 

 

でも、そんな中、ツイッターでは、精神疾患や障害を公表し、当事者として情報を発信してる人がたくさんいて、そんな人たちと繋がることで「私は独りじゃないんだ」って実感できた。

 

 

次第にこう思うようになってきた。

 

「この経験をバネに、今度は自分が誰かを助けるという道もある」

 

その上で、私の中では研究者は✖だった。

研究者という時点で、患者当事者より強い「権力」を持ってしまう。

いくら気持ちがあっても、当事者と距離と壁ができてしまう。

権力はいらない。

私はただ、今のままの、当事者の目線を忘れたくなかった。

だから研究者という夢を捨てた。

 

このブログは、そういう気持ちの整理があって、はじめたブログです。

これから本、絵本、私目線で色々書いていきたいなと思う。

 

もちろん私の言ってることが絶対正しいとは思わない。

ただ、経験者として、少しでも誰かの励みになりたい。それだけです。

 

なお、先ほどの表現で誤解を生んでしまったらいけないので言っておきますね。

私は研究者を批判しているわけではないです!!

私は学生時代立派な先生方と出会い、その先生方に育てて頂きました。

研究者は、学問という研究者にしかできないことがあるのを、かつて研究者の卵の卵だった私はとても理解しているつもりです。

ただ、これから私のやりたいことは、研究とはちょっと変わってきた、ただそれだけです(´ω`)

 

読んでくれてありがとうございました。

またね!

 

のん