そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

自分から「助けて」「友達になろう」って言う勇気を。~結局、みんな自分のことで精いっぱい~

のんです。

今日も見にきてくれてありがとうございます!

 

電車で席を譲ったら怒る人がいます。

matome.naver.jp

 

なんとなく気持ちは分かるんですが、やはり好意は好意です。

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譲ってる人はあくまで親切心。

その親切心を無下に断って突き返す。

突き返された人はどんな気持ちになるでしょうか。

 

「もう助けなくていいのかな...」

 

井上智介先生がいつもツイッターで呟かれているんですが、意地を張ったりプライドが高いこと自体は悪いことではないです。

(ちなみにこの先生はアイコンだけで色々判断するのはダメらしいですwww)

 

さらに、意地を張るのが必要な場面だってあります。

www.non-momo.com

この記事で書いたように、誰かに攻撃や八つ当たりを受けた時は、心の中では怖いと思ってていいから、態度には「怖い気持ち」を見せないでください。

 

         é¢é£ç»å

 

 ただ、何回も言っていますが、どこから見ても完璧でコンクリートの如く強い人間なんかいません、本当に。

身体のどこにもアレルギーも何もない、完全なる健康人も恐らくいません。

強く見える人は、あくまで見えている部分が強く見えるだけです。

強いわけではありません。

 

「自分は誰の力も借りずにやってきた」

そう思っている人は、誰かの恩を受けていることに気が付いていないだけです。

 

ヒトそのものが狼みたいに独りでは生きていけない生き物なのです。

私も、あなたも、みんな。

 

「自分は完璧なんだから」

 

そうやっていつもいつも意地を張るばかりだと、知らないうちに他者と壁ができてしまいます。

そして、誰かに助けてもらったりお世話になったことの記憶だけを無意識に排除してしまいます。

 

そうです。

あまりに常に完璧主義だと「感謝の気持ち」が持てなくなってしまいます。

 

「こんなに独りで頑張っているのに、自分には助けてくれる人なんていない」

 

いえ、違います。

あなたが自ら選択した生き方が、あなたの今の姿を作っています。

言い訳なんて無意味です。

言い訳する人は、その言い訳がなくても、今度は別の言い訳を無理にでも探し出すのですから。

 

私自身、学生時代、特に中学の頃は友達が少なかったです。

友達の多い子を見て、「なんで私は友達ができないんだろう」って、ずっと不満を抱えてました。

 

そりゃ言い訳を探せばいくらでもあります。

●いじめにあったから。

●進学校じゃなかったから、素行の悪い子が多かった。

 

でも違うんです。

きっと当時の私は、いじめに会わなくても、進学校に行っていたとしても友達はできなかったです。

友達と壁を作るという選択を、私が自ら行っていたのですから。

 

だけど今は、色んな所に友達がたくさんいます。

それは、劣等感の強さに救われた部分もあったからかなぁと思っています。

向き合いたくない自分の弱さといっぱい向き合って、気付いたんだと思います。

 

友達って、できるものじゃなく、自分から作るものなんだと。

 

そして、困った時には、自分から「助けて」と言う勇気が必要なんだと。

 

読んでくれてありがとうございました!

また遊びにきてね!

 

SEE YOU!