そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

エモくなるって大切なこと~純粋なその感情を忘れないで~

こんにちは♪

今日も見にきてくれてありがとうございます!

 

※今日の内容は映画のネタバレが入ってるので注意です。

 

先週日曜、みましたか?

 

「君の膵臓をたべたい」

 

 

さくらちゃんは死ぬことを本当は怖いって思っていたけれど、怖いって周りには見せなかった。

 

私だけじゃなく誰もがいずれ死ぬんだからと、自分の病を受け入れ、そして病を友達に隠して笑顔を忘れなかった。

友達との時間を泣いて過ごすのが嫌だったからだと。

 

でも、そんな彼女も、やはり本心では死の恐怖、孤独と闘っていた。。

 

私は、彼女を悲劇のヒロインとは思わない(´ω`)

病気の辛さは誰にも計り知れないものだったと思う。

それでも、彼女を悲劇のヒロインとは思わないんだ(´ω`)

だって彼女自身がそれを望まないから。

 

毎日家族、友達に会えること、生きてること、それって当たり前じゃないんだよね。

私たちはただ生きてるんじゃない。生かされてる。

そしていつ死ぬかも分からない。

だからこれからも、自分の命を大切にしようと思いました(´ω`)

そして、家族、友達を(´ω`)

 

感動しました。号泣しました。

ありがとう、住野よる先生。

 

エモくなる、その気持ちを大切にして

音楽を聴いたり映画をみて感動したりすると、めちゃくちゃエモくなりますよね。

それって生きていく上でとっても大事なことだと思う。

 

私たちは大人になればなるほど、感情を表に出すのを幼稚なことだと捉えて、どうしても人間関係が事務的になりがちです。

 

感情を表に出してはいけない仕事だと、ある程度は致し方ないけれど、それでも家に帰ったら心を裸にしてありのままの感情を大切にする時間は必要だと思う。

それは幼稚なことなのではなくて。

 

だって、誰かを本気で愛するためには、エモくなって本気で愛を伝えなきゃいけないから。

 

感情を押し殺してばかりだと、人を愛することもできなくなってしまう。

 

「愛おしい」「切ない」「嬉しい」「恋しい」...

 

いくつ年齢を重ねても、感情だけは置き去りにしないでいたいな。

 

読んでくれてありがとう(^^♪

また遊びにきてね!

 

SEE YOU!

のん