そのままのキミが好き

~いつも頑張っているキミに、ホッと一休み、リラクゼーションを~

久石譲さんとミスチル桜井さんの違いから見えた「自分のやり方」を見つける大切さ

こんにちは、のんです♪

ブログ見に来てくれてありがとう!

 

私は音楽が好きです。J-POPから吹奏楽、オーケストラ、ピアノ全部好きです♪

中でも久石譲さんとミスチルが大好きなんですが、

このお二方、日本を代表する音楽家であることには変わりないのですが、実は作曲のプロセスが真逆というか全然違うのです!

 

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♪ 久石譲さんの曲作り♪

まず、久石譲さんの曲作りなんですが、2007年1月に放送されたNHK情熱大陸で、久石さんはしっかりと腰を据えて仕事部屋に何時間もこもっていました。

 

インタビューで、良い曲を生み出す秘訣のようなことを語っていて、それはこういったものでした。

「自分の中で、“臨界点”なるのもがある。いつも下から一生懸命登っていくかのように曲を作っていく。そうしていくと、どこかで何か自分の限界をポーンと突き抜ける瞬間がある。するとそこから初めて音一つ一つがクリアに見えて本物の音楽が成立する。そしてそれは、日常の自分では不可能。こうして毎日毎日千日回峰のような苦行を経た状態でないとそこまでには至らない。今まで、自分の中でその“臨界点”を感じた作品は、間違いなくいずれも傑作だった。」

 

すなわち曲作りでは、

「ガッチリ作曲モードに切り替え、非日常の自分で作る」ようです。

 

この回の情熱大陸はおもしろすぎたので載せときます♪ ↓↓

dai.ly

 

♪ ミスチル桜井さんの曲作り ♪

一方、桜井和寿さんの曲作りとはどのようになされるのか、実はデビュー当時からインタビュー等で同じことを言っています。それはこういったものです。

「自分は、いざ作ろうとするとなかなか浮かばない。それよりも日常生活の何気ない瞬間に、ふとメロディーや詩が浮かぶ。例えばお風呂に入っている時や自転車をこいでいる時など。」

 

すなわち曲作りでは、「あえて作曲モードにせず、日常の自分で作る」ようです。

 

 

とても不思議ですが、曲を作る姿勢は異なる、いや、真逆であるにもかかわらず、お二方とも優れた作品を数え切れないほど生み出してきました。
もちろんその中にもプロとしての共通点はあると思いますが。


そのことから感じたんです。

憧れる人や尊敬する人がいるというのは、とても素晴らしいことだけれど、だからって全部が全部真似しようとする必要はないのかなって。

たぶん、一人一人、その人に合ったやり方があって、正解なんてないんだと思います。

勉強する時は静かな方が集中できる人もいれば、音楽を聴きながらの方が集中できる人もいる。

アクティブな生き方が好きな人もいれば静かな生活が好きな人もいる。

都会暮らしが好きな人もいれば田舎好きな人もいる。

 

きっと、それでいいんだと思います。

 あなたも、自分に合ったやり方で、気負わず楽しく、やっていきませんか?

 

ここまで読んでくれてありがとう

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また遊びに来てね(^^♪ バイバイ!

 

のん